| Q.長期優良住宅で新築すると何がいいのですか? |
| 1.フラット35Sの金利が優遇されます。(平成22年12月30日申込まで) |
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| 2.各種税金の優遇措置が受けられます。 |
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| 3.あなたの家が、将来にわたり換金可能な資産として活用できます。 |
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| 当社では長期優良住宅が標準です。 |
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| 1.フラット35Sの金利が優遇されます。(平成22年12月30日申込まで) |
| 短期的なメリットで言いますと、フラット35Sの金利優遇制度の恩恵を受けられることです。
フラット35Sとは、耐震性や省エネ性能などで一定の基準を満たした住宅に対し、当初10年間の金利を
通常のフラット35より引き下げる制度です。昨年の追加経済政策で2600億円が計上され、
7月までの申込数は、昨年の4倍以上だそうです。来年度以降も制度が続きそうな気配です。
ちなみにフラット35Sで3000万円を借入した場合、(金利2.8%、借入期間35年)
通常のフラット35が、毎月¥112,132-の支払いに対し、フラット35Sでは、当初10年間は、毎月¥96,337-
(その差毎月¥15,795-)、35年間合計では、総支払い金額で¥383万円以上の差になってしまいます。 |
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| 2.各種税金の優遇措置が受けられます。 |
土地所有権移転登記、建物保存登記、土地建物の固定資産税に対しての減税があります。
仮に土地代2000万円、建物代2000万円とした場合の減税額は、約20万円です。
所得税(住民税)にも減税措置があります。今年度入居した方は通常の住宅に比べ
最大で100万円の減税となりますが、実際には、ほとんどのケースで満額減税とはなりません。
こちらで簡単に計算できますので、お試しください。 |
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| 3.あなたの家が、換金可能な資産として活用できます。 |
| (実はこれが一番大切な理由です) |
日本の住宅の問題点は、欧米に比べて極めて短い寿命です。日本では今まで、30年で住宅が
取り壊され続けてきました。それに比べアメリカは55年、イギリスに至っては77年の寿命です。
30年の寿命というと、高額の住宅ローンを返済し終える頃に建替える事を意味しています。
地球環境問題が深刻化するなかで、住宅をつくっては壊す従来のスタイルは、なくなって
いかざるを得ません。又少子高齢化の進展による福祉負担の増大や年金制度の崩壊により、
今後老後の生活資金の不足分は、ご自分の住まいから捻出しなければならなくなります。
わずか30年で価値の無くなってしまうお住まいで資金が足りるのでしょうか?
つまり、いざという時にもう換金可能な資産として機能する住まい、それが「長期優良住宅」なのです。 |
今後拡充されると予想される住宅の流通促進に関する制度
→不動産の信託(信託銀行等)
→住み替え(移住住みかえ支援機構等)
→リバースモーゲージ(社会福祉事務所・信託銀行等) |
| 当社では長期優良住宅が標準です。 |
長期優良住宅とは、一言で言いますと「数世代にわたり安心して快適に暮らせる住宅」ということを 法令により認定された住宅の事を指します。主な認定基準としては下記の項目をクリアすることが 必須となります。
○劣化対策 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
○耐震性 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用するための改修の容易化を図るため、
損傷のレベルの低減を図ること。
○維持管理・更新の容易性 構造躯体に比べ耐用年数が短い内装・設備について、維持管理
(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
○可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられて
いること。 |
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