夢と希望を叶える自由設計の家で世界のすてきをお届けします!

家づくりの流れ

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◎お見合い業務(まだ報酬をいただかない業務)
▼第1回打ち合わせ[ご要望や敷地条件などのヒアリング]

2~3時間で結構です。わが家の夢や希望をお聞かせください。参考になる雑誌の切り抜 きや写真などを持参していただきますと担当者の理解度がさらに増します。工法、素材、 デザインなどについても遠慮なくご質問ください。

▼第2回打ち合わせ[プランNo.1の提出とご説明]

プランNo.1をご説明したのち、さらに追加のヒアリングを行い、プラン変更の方向を見 い出します。遅くとも次回の打ち合わせまでに、ご家族内でのご検討をお願いします。ま た、地盤調査が必要な場合は、すみやかに地盤調査を実施します。 ※地盤調査には実費31,500円が必要となりますが、当初にて設計監理をご契約の折りに は設計監査料に含まれるものとさせていただきます。

▼第3回打ち合わせ[プランNo.2の提出とご説明]

プランの検討と打ち合わせをお客様と詳細に行います。◎まだ報酬をいただかない業務「お見合い業務」は、この段階で終了となります。家づく りを私たちにお任せになるかどうかをご決断ください。

▼第4回打ち合わせ[業務委託契約]

設計監理とは、あくまでも設計監理料のご契約であり、工事の請負契約ではありません。 ※この契約で、私たち建築士には、お客様から委託を受けた建築士として重大な責任と義 務が発生いたします。建築士法で非常に厳しく規制される建築士の義務やぺナルティー は、医師のそれより厳しいモラルが法的に要求されます。

▼第5回打ち合わせ

以降、数回の打ち合わせを行い、理想のプランを追求します。 ※そのつど、構造計算や性能確認計算を同時進行で行います。
◎標準的にはプランNo.5のあたりで最終プランが確定しておりますが、確定の早い遅い でプランの善し悪しは図れません。1カ月でお気に入りのプランになる場合があれば、数 カ月を要する場合もあります。お客様自身のご要望の整理に時間がかかる場合もあれば、 私たちがお客様のイメージを把握するのに時間がかかる場合もあります。いずれにせよ、あなたにとって良い設計は、私たちにとっても良い設計なのです。あなたにとって納得の いく工事金額は、私たちにとっても納得がいくものです。

▼確認申請提出準備と約半数の仕様決定

最終プランが確定すると、確認申請を提出し許可を受けることになります。同時に設計ス タッフとともに外壁、屋根、外部の塗装色、サッシやガラスなど、多くの仕様を決定して いただきます。ショーハウスやカタログをご覧になりながらどうぞ。それぞれの仕様決定 のタイミングについては、工期やご予算などに応じて担当者が分かりやすい書類とともにご説明いたします。

▼工事請負契約

この時期になると、工事の中身や範囲についても、何を何に変えると価格がいくら変わる かも、すでに把握されていると思います。十分ご納得いただける品質と価格になっている はずです。また、今後の価格の変動に関しては、設計担当者が逐一予算管理書を作成し、 余分なお金を使わないよう誠実に管理してまいります。 ※契約後の価格変動については、 追加によるものと変更差額(仕様変更に伴う減額や増額)によるものの2つに分類されます。 照明器具代やカーテン代など、当初から別に組んでいた予算については、購入先や業者を 選定しながら、設計担当者が予算管理書に基づいてアドバイスしていきます。

▼着工前~工事中の打ち合わせ

着工に向けて、部材や仕様をひとつひとつ決めていきます。床材は? 壁仕上材は? 天井 仕上材は? 電気・ガス・水道メーターの位置は? お子様の写真を飾るニッチは? 畳の 種類は? ポーチや玄関のタイルは?・・・たくさんの希望や疑問があなたと私たちを悩ま せる時期です。

▼工事着工

お客様の宗教などに合わせて地鎮祭をとり行います。

▼工事中の施主立会いとご確認

最低4回の立会いとご確認をお願いしています。また、上棟後ただちに玄関の鍵をお渡し します。お時間の許す限り現場をご覧ください。

▼地盤改良

地盤改良が必要な敷地には、以下の手順で地盤改良工事を行ないます。
1. 設計担当者と現場監督が、地盤改良する範囲や杭を打つ位置などを地面にマーキングします。
2. 改良業者が、保証会社の地盤専門家指定の施工方法で地盤改良や杭打ちを行います。保証会社の検査も行われます。

▼基礎工事

当社の場合、基礎断熱のベタ基礎が標準です。
根切り(基礎のために土地を掘ること)を行い、砕石を敷き、地面を固めて、ベタ基礎の下の地面全体にシロアリ駆除処理を施してから、鉄筋を図面通りに並べます
1. この時点で保証会社の検査があり、鉄筋の配置や本数、継ぎ手の長さを確認します。
2. 検査合格後に、1回目のコンクリートを打ちます。この際、地中の水位が浅い地域においては、基礎の一体打ちという面倒な工法をあえて採用しています。

▼水道管や配水管の工事

敷地内の地面に埋める
水道管や配水管の工事を行います。

▼大工仕事(木工事)の開始

▼完了検査

▼完成

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