Case16 【役目を終えた週末住宅の売却】 |
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沼津市内に住むN様から、伊豆市にある週末住宅の売却を依頼されました。 奥様の出身地である秋田県でお元気にお住まいの、ご両親が来た時のために、小さな家を造って住めるようにと、昭和50年代に土地を購入しておきました。 その後、沼津市内のご自宅の建て替えを機に、その間の仮住まいと遠方のご両親が来るきっかけになればとの目的で、1990年に週末住宅を新築しました。
設計をするに当たっての基本計画は、 などと、ご夫婦で注文住宅の設計事務所を営んでおり、よく考えられた非日常空間を演出した建物が完成しました。
ご自宅の建替え期間の仮住まい、週末住宅としての利用、その後住まいを準備してくれたならと決断して、伊豆市に移住し10年以上ご両親がお住みになり、お元気に家庭菜園もされていましたが、いよいよ高齢になりご夫妻のいる沼津市内に住替えることになり、その役目を終えた週末住宅を手放すことに決めたのが、今回売却にいたるまでのいきさつです。 週末住宅でも長期間の滞在にも必要かつ十分な設備と空間の建物でしたので、情報を公開してからほどなく、横浜市にお住まいで伊豆方面に10年間ほど田舎暮らしの出来そうな中古物件を探していたK様の目に留まり、使い勝手の良さや、メンテナンスの良さを気に入って頂きました。別荘地にありがちな隣地との境が不明なこともなく、各所にきちんと境界杭も設置しており、無事ご契約が整いました。
かなり以前の売買実例ですが、一件の週末住宅が、2世帯の移住住み替えを取り持ったこともあり、ホームページで公開させて頂きました。
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●渉外&顧客担当=(有)中西工務店 川崎 誠
