Case17 【三島市→川崎市】 |
お嬢様ご夫婦はお仕事の都合上、三島市へ転勤されることはありません。そこでM様ご夫婦は、数年前から「これからの暮らしをどこで送るか」を真剣に考え始め、私どもにご相談くださいました。その後、お嬢様ご夫婦も交えて何度も話し合いを重ね、いよいよ決断の時を迎えました。 当初のM様の選択肢は次の3つでした。 川崎市内の中古マンションや賃貸マンションを具体的にピックアップし、三島から何度も足を運んで内見を重ねました。その結果、一戸建てからの住み替えで気がかりだった、収納力や周辺環境も十分に満足できる賃貸マンションが見つかり、「長年住み慣れた三島の自宅を売却し、川崎を終の住処にする」という大きな決断をされました。
この賃貸マンションは人気物件でしたので、ちょうど退去者が出たタイミングで先に住み替えを進めました。そのうえで三島市内のご自宅の売却を進めることに。住み替えを先行する大きなメリットは、退去後の家具のない状態で、購入希望者が遠慮なくじっくり内見できることです。これにより、契約に至る確率が高まります。 ご自宅は築40年でしたが、20年前に水廻り・サッシ・内装のフルリフォームをされており、状態は良好でした。その結果、数ヶ月で3件の内見があり、ご希望価格のままでお申込みをいただきました。
ご購入されたのは子育て中のお若い方で、ご実家のある造成後50年程のこの分譲地の中で物件を探しておられ、見事にマッチングすることができました。
長年家族の思い出を育んだ三島のご自宅は、新しい世代へと引き継がれ、M様ご夫婦はお嬢様ご家族の近くで、安心の新生活をスタートされました。
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●渉外&顧客担当=(有)中西工務店 川崎 誠
