Case17 【三島市→川崎市】
長年住み慣れた我が家を手放し、娘さん一家の暮らす街を終の住処に



結婚・子育て・マイホーム・定年退職・終活・・・

あっという間に人生は流れてしまいますね。
今回ご紹介するM様は、三島市内の一戸建てでお子様を育て上げ、定年退職を迎えられたご夫婦です。一人娘のお嬢様は結婚され、ご主人様と共に都内へ通勤するため、すでに川崎市内にマイホームを構えておられます。

お嬢様ご夫婦はお仕事の都合上、三島市へ転勤されることはありません。そこでM様ご夫婦は、数年前から「これからの暮らしをどこで送るか」を真剣に考え始め、私どもにご相談くださいました。その後、お嬢様ご夫婦も交えて何度も話し合いを重ね、いよいよ決断の時を迎えました。

当初のM様の選択肢は次の3つでした。
・このまま三島市の自宅で暮らし続ける。
・お嬢様ファミリーの住む川崎市内で、賃貸マンションに住む。
・お嬢様ファミリーの住む川崎市内で、マンションを購入する。

川崎市内の中古マンションや賃貸マンションを具体的にピックアップし、三島から何度も足を運んで内見を重ねました。その結果、一戸建てからの住み替えで気がかりだった、収納力や周辺環境も十分に満足できる賃貸マンションが見つかり、「長年住み慣れた三島の自宅を売却し、川崎を終の住処にする」という大きな決断をされました。

この賃貸マンションは人気物件でしたので、ちょうど退去者が出たタイミングで先に住み替えを進めました。そのうえで三島市内のご自宅の売却を進めることに。住み替えを先行する大きなメリットは、退去後の家具のない状態で、購入希望者が遠慮なくじっくり内見できることです。これにより、契約に至る確率が高まります。

ご自宅は築40年でしたが、20年前に水廻り・サッシ・内装のフルリフォームをされており、状態は良好でした。その結果、数ヶ月で3件の内見があり、ご希望価格のままでお申込みをいただきました。

ご購入されたのは子育て中のお若い方で、ご実家のある造成後50年程のこの分譲地の中で物件を探しておられ、見事にマッチングすることができました。

長年家族の思い出を育んだ三島のご自宅は、新しい世代へと引き継がれ、M様ご夫婦はお嬢様ご家族の近くで、安心の新生活をスタートされました。

 

●渉外&顧客担当=(有)中西工務店  川崎 誠

川崎 誠
当社は、沼津・三島を中心に静岡県東部でマイホームのお手伝いをしている地場工務店です。 ここ数年テレワークやゆとり生活が進み、直近では新型コロナウィルス拡大の影響からか 首都圏からの移住のご相談が増えてきました。 地元で30年皆様の不動産のお手伝いをしている宅地建物取引士の川崎が、移住に適した地域や首都圏に通勤するのに便利な地域のご案内をさせて頂きます。





 

 


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