移住事例17 |
日本の大学在学中にアメリカへ留学したご主人と、日本の高校を卒業後にアメリカの大学へ進学した奥様の出会いは大学のキャンパスだったそうです。専門は全く違いましたが大学卒業後もお2人ともアメリカで研究を続けることを選択、その後10年以上アメリカでの研究職や民間でのお仕事を基本としながら、日本でのお仕事も経験しスキルアップしてこられました。 その間ご結婚と出産を経験し、お子様の就学を機に今後もアメリカでの生活を中心にするか、日本に拠点を移すかでかなり悩まれたそうですが、奥様の静岡県駿東郡の医療機関への就職を機に5年前に帰国を決断、静岡県東部を今後の生活の拠点とする事を決め、沼津市内の賃貸マンションに住みながら、少しずつ沼津市内での新居選びを始めました。 いままで車を持たず、今後も自転車中心のライフスタイルの為、沼津駅北側の日常生活の便利なエリアにて進めることになりました。土地の価格が高いエリアであること、海外では、中古住宅をリフォームしながら住替えることが当たり前であったことから、当初より程度の良い中古住宅を買って、リフォームしながら住むことをご希望されました。 そんなご希望をお聞きしながら探していると、気になる物件がお住まいに近くの沼津市沼北町にありました。買い物や通勤通学にはとても便利な場所で、T様のご希望にピッタリの物件です。相続で空き家になっており、今後もお住まいになる予定もないことから価格も柔軟にご対応頂けたことも幸いでした。 中古物件購入後は、外装のメンテナンスを中心に、使えるものは使いながらコストを抑えた、セミリノベーションで設計し工事が完了しました。南面のサッシと玄関ドアを高性能な製品に交換したことで、補助金も得ることができリフォーム工事も無事お引き渡しとなりました。
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●渉外&顧客担当=(有)中西工務店 川崎 誠
