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木造在来工法=51年・2×4工法=28年の実績 |
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| 中西工務店の注文住宅は長期優良住宅対応が標準です |
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正直申しまして、私たちは今まで太陽光発電システムにあまり積極的ではありませんでした。
実際には、10年以上前から太陽光発電システムの設計と施工をしておりますが、
15年~18年の償却期間の太陽光発電システムを採用するよりも、高性能で住みやすい住宅を
作るために、もっと他にしなければいけない事があるだろう。
と言う考えで、積極導入を先送りしていたと言う方が正しいかもしれません。
ところが、先日当社で新築して頂いたあるお宅へ定期訪問にお伺いした時に、屋根に太陽光発電
システムが施工してあり、そのお宅のご主人様より、
「我が家にもやっと太陽光発電がやってきましたよ。でも屋根に架台を取付ける作業をずっと
見ていましたが、あんな荒っぽいやり方で雨漏りしないんですかね?」
と言われ、ハッと気が付きました。日頃からお客様に
「外構工事や屋根、外壁に何か取付したりする時は、別の業者さんで施工するにしても、
やってはまずいやり方がありますので一声掛けてください。」
と言っていたつもりでしたが、自社のホームページにも太陽光発電に関しては全く載せておりません
でしたので、お客様がご遠慮するのも当たり前の事でした。
この日をきっかけに太陽光発電装置の機種選定や施工方法の検討を行いました。
「建物とお財布にやさしい太陽光発電のおすすめ」をモットーにしておりますので
良い製品を出来るだけお値打ち価格で提供したいと思い、下記価格を設定いたしました。
| 参考プラン(専用架台設置タイプ) | ||
| 太陽光発電装置 4.07KW | ¥1,890,000-(消費税込) 推奨メーカー 三菱電機、シャープ | |
| 専用電気工事(申請含む) | ¥210,000-(消費税込) | |
| 平成22年度補助金 | ¥280,000- | |
| 合計 | ¥1,820,000-(消費税込) | |
| 参考発電値(南面) | 4018KWh | |
| 平成22年度電力買取価格 | ¥192,864-(¥48/kWh×4018KWh) | |
| 償却予定年数 | 約9.5年 | |
新築工事や屋根のリフォームに合わせてのご計画には、建物に優しい瓦一体型をおすすめします。
何とか償却年数も10年程度になってまいりましたし、発電に関わる基本機能と
公称最大出力の80%以上に対する10年保証も付いており、ご安心いただける様になりました。
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| 私たちが太陽光発電をお薦めする理由 |
| 詳しくは下記をご覧下さい。 |
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| 例えば、年間の日照時間が約2,000時間の東京で、 50平方メートルの屋根に降り注ぐエネルギー量は、 石油に換算すると、実に約9,300リットル分。 実に18リットルの石油缶500本以上のエネルギーに 相当します。 |
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私たちの生活を豊かにしてくれるエネルギー。
でもちょっと考えてください、エネルギーは無限にあるのでしょうか?
下の表をご覧ください。
産業革命が始まった1850年からの100年間で、人間はそれ以前に比べ膨大な量のエネルギーを消費しました。もっと怖いのは、その100年間分に匹敵するエネルギーを、この15年間でも使ってしまっている事実です。
日本は総エネルギーの80%以上が化石燃料です。
日本では、総消費エネルギーの80%以上が、 そしてこのままずっと供給し続けることが出来るのでしょうか |
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増え過ぎた二酸化炭素が引き起こす「地球温暖化」
| 化石燃料を使用すると、二酸化炭素(Co2)・メタン・フロン などを排出量します。 これらのガスは、地球上の熱を宇宙に放出せず 封じ込 める働きがあり、「温室効果ガス」と呼んでいます。 この「温室効果ガス」がバランスよく存在していたおかげ で、地球では生物が住みやすい環境をこれまで維持していましたが、近年、この「温室効果ガス」が増え続け、大気 の温度が上昇しており、地球規模での大きな問題になっております。 |
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このままでは、今世紀中に気温が2℃上昇。
| ■地球の平均気温の変化と予測 | ||
このままのペースで地球温暖化が進むと
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| 「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書」 | ||
Co2排出量の6%削減を国際的に約束。
こうした地球温暖化対策として、1997年に先進諸国が「地球温暖化防止京都会議(COP3)」を開催。
日本は2008年から2012年までの間に、二酸化炭素の排出量を1990年比で6%削減することを国際
公約しました。
しかし目標の-6%に対し、実際は6.9%増加しているのが現状です(1990~2005年)。
更に今後一層の努力を求められてきます。
どうやって解決するの、今のエネルギー問題?
解決する方法は2つ。
ひとつは、今使っているエネルギーを節約すること。
そしてもうひとつは、「新しいエネルギー」に順次切り替えていくことです。
どちらが正しいというのではなく、両方を組み合わせながらエコライフを楽しみましょう。
