夢と希望を叶える自由設計の家で世界のすてきをお届けします!

中西工務店の家づくり

  • HOME »
  • 中西工務店の家づくり
ポリシー

 

あなたの感性への共鳴と、
私たちの創造への努力によって、
あなたのための「いい家」をつくることが
私たちの喜びです。

中西工務店は”よく話を聞く”ビスポークスタイル

家づくりでは、効率や合理性では語れない「感性」「質感」といったものが大事です。まさしく住人十色の、この「目に見えないもの」を満たしてはじめて、お客様の「満足」をつくり込むことができます。そこで中西工務店では、お客様との会話やヒアリングを大切にしています。この姿勢を「Bespoke Style」と名づけてみました。私たちの「Bespoke Style」は企画設計の段階にとどまりません。その後の構造計算、実施設計、資材調達、木材加工、そして施工の折々でも、すべて当社社員の建築士や大工が「Bespoke精神」で対応してまいります。お客様の大切な住まいを、お客様と同じ目線でつくり上げるには「Bespoke Style」が一番良いと信じています。

コンセプト紹介

健康を促進する室内環境

地球環境に配慮した建築技術

建物の長命化と資源の持続性の追求
||
人にも環境にもやさしい、永続性のある家づくり


グリーンとは・・・

審美性や耐久性に優れるとともに、人の健康と地球環境にやさしさを追求した家づくり。言い替えるなら、環境共生型健康住宅です。Green Buildingはアメリカで使われている建築用語です。

サスティナブルとは・・・

維持や補修、基本的な地球環境保護要素の確保などに優れた家づくり。私たちは100年持つ家でなく、100年以上お使いいただける、100年住宅をめざしています。

 


グリーン&サスティナブルな家づくりの概念図

中西工務店は、静岡や愛知のような温暖地にも対応した当社独自の「高気密高断熱住宅技術=SISV工法」をベースに、太陽、風、地熱などの自然の恩恵を活用した「自立環境型住宅(国土交通省)」をつくっています。当社住宅の省エネ度は、削減目標50%に対し45%削減を達成しています。

省エネ&断熱性

日本の省エネ基準を上回ることが必要です。さらに、静岡や愛知のような温暖な地域であっても、岩手や青森で要求される、よりハイレベルな基準をクリアできれば申し分ありません。外壁のみならず基礎部分も外側で断熱する外断熱(外張り断熱)をお勧めします。これにより、地熱利用も促進され、夏涼しく冬暖かい住宅が、通常のコストの範囲でつくることができます。そのうえ、全館空調やエアコンの快適さも、最小限のエネルギー消費で享受できます。

健康換気

健康的な生活を営むには、各室の換気量を季節により毎時0.9回〜1.5回でコントロールする必要があります。シックハウス対策法で定められている毎時0.5回という数値は、病気にならない最低限度の基準を示しているだけで、健康的な生活を約束する数値ではありません。省エネの見地から換気量を最低限に絞るべきとする一部専門家もいますが、健康的=グリーンという考え方からすると、カナダやスウェーデンで最低基準とされている毎時0.9回以上、毎時1.5回以下が適正値だと思います。
さらに人間のためだけでなく、建物のための換気もあります。この点では北欧、ドイツ、北米の技術に一日の長があります。特に、それらの国々の屋根部分の換気は、夏の熱さや冬の寒さをパッシブ(自然力で解決)することに役立ちます。この手法は日本の古民家の研究で実証されているように、夏季の室内湿度を下げる効果も高いのです。この技術を発展させたのが当社のSISV工法です。

 

水資源の活用と維持

水資源は無限のように思われますが、上水道には多大なエネルギー、人件費がかかっています。日本のトイレの洗浄水は、日本の便器メーカーの努力により、世界最少の使用量になっていますが、その日本であまり活用されていないのが雨水です。 たとえば、雨水を貯めるタンク(市販価格6万円程度より)を設置することで、庭の水まき、打ち水などに有効活用できます。また、建築敷地の建物以外の部分を、できるだけ土のまま残したり、舗装を浸透性のアスファルトにしたり、ガーデニング計画に砂敷きレンガを採用したりすることで、雨水が地面に還る配慮も可能です。

 

再利用でき再利用する資源の活用

木は再生と持続に優れた素材です。私たちが木造の家をお勧めする理由が、ここにあります。樹木は生長段階でCO2を吸収しO2を排出し、地球環境を整えてくれています。その反面、大きく育ってしまうとCO2の吸収をやめてしまいます。その大きくなった樹木を建築資材に使い、その代わりに苗木を植樹していくことは、再生と持続の理にかなうのです。
骨組みのみならず、内部の仕上材やインテリアにも、再生可能で自然に還る素材を使用することで、地球環境の維持に貢献できます。目的や用途により木材で建築できない場合でも、リサイクルなどを考慮し、環境負荷が最小限になるように最大限の努力をします。

 

自然エネルギーの利用

自然界には無限のエネルギーが存在しています。太陽の光や熱、風力、地熱などです。現状ではそうした自然エネルギーだけで暮らしのエネルギーをまかなうことはできませんが、たとえば、基礎断熱で地熱を利用し冷暖房を省エネしたり、低消費電力のDCモーター換気扇を採用するなど、省エネ&断熱性向上の技術と併用することにより、グリーン&サスティナブルな家づくりが、特別なコストをかけることなく可能になります。

 



あなたのために「いい家」をつくるため、
中西工務店は工法を選びません。
工法が限定されると、
お仕着せの住まいになりかねないからです。

木造系(Ⅰ軸組壁工法 Ⅱ枠組壁工法)

商業建築・鉄骨造などのその他工法も
対応しております。

1.商業建築および4階建て以上の集合住宅の建築
2.倉庫および車庫等の建築
3.各部材は構造計算により決定されます

詳しくはPC版で


地球も人も快適な家づくりを可能にする

Earth Comfort & Human Comfort System


●居住環境の快適・健康
●周辺環境との親和性
●地球環境の保全

この3項目を同時に実現することが
「グリーン&サスティナブル」の家づくり。
そして、そのテーマを叶えるために開発したのが
中西工務店独自の「EHC」システムです。

住宅や事務所など3階建て程度までの小規模建築において、高断熱・高気密・高換気の最新技術SISVと、快適な温熱環境のための地中熱空気循環技術GATを統合し、各種機関・企業などのご協力のもとに完成したのが「EHCシステム」です。私たちのコンセプトであり、世界中が追い求めている「Green & Sustainable」の家づくりをカタチにするシステム。環境との共生を図る自立循環型住宅への私たちの解答です。


詳しくはPC版で



いま話題の外断熱(外張り断熱)。
しかし、その仕組みについて、
誤解やカン違いをされていらっしゃる方が
多いようです。
まず、内断熱との違いからご紹介します。

上図をご覧のように外断熱とは、
柱や壁の外側で断熱する工法です。
この工法の長所は・・・

外断熱とは、たとえば冬の寒さを防ぐために、私たちがコートを羽織るようなものです。たとえ新聞紙であっても、体に巻くとそれだけでけっこう暖かくなります。実は、夏にも同じことが言えます。砂漠の民は全身に布を巻いたような民族衣裳で、暑さを体に伝えないようにしています。日中に高温となる砂漠性気候の土地は、逆に夜間は相当厳しく冷え込みます。あの民族衣裳には、暑さと寒さの両方に対応する暮らしの知恵が息づいているのです。足元まですっぽり包んで遮熱と断熱をしているというわけです。

 

建物で足元にあたる部分は基礎ですが、その基礎からしっかりと外断熱にすれば、暑さ寒さが建物の中に入りにくくなります。砂漠の民の衣装と同様、そのほうが快適になるのです。
誤解しないでほしいのですが、従来の内断熱(充填断熱)が悪いと言っているわけではありません。「内断熱だけでは足りないことがありますよ・・・」と言っているだけです。断熱の歴史は、住宅にしろ冷蔵庫にしろ、すべて内断熱から始まりました。物理的に実用化しやすかったのがその理由。今でも冷蔵庫は内断熱が主流です。住宅をつくる上においては、現在の施工技術を持ってすれば、単なる断熱性能だけなら内断熱で十分かもしれません。

 

しかしながら

〇夏季の遮熱性能が不十分であること

〇長期的に見ると外壁内での結露による構造躯体の腐朽が心配であること

 

この2点が短所としてあげられます。そこで遮熱・断熱性能の高い外壁仕上材を使用する場合を除いて、私たちは外断熱をお勧めしています。中西工務店では外断熱のお宅を最初は実験棟を兼ねたモデルハウスで試行錯誤を重ね、外断熱の施工に必要な技術ノウハウの蓄積を経て2020年時点で20年以上、200棟以上の実績があります。

社員大工での施工を主体として内製化することで、同レベルの充填断熱のお家をつくるのに対してほとんど価格差なく実現できるようになりました。

中西工務店の使用する断熱材

外断熱(外張断熱)に使用する材料

●ポリスチレンフォーム(ビーズ方)=EPS
原料はポリスチレン樹脂と発泡剤で、いわゆる建築用の発砲スチロールです。耐水性があり、軽く、緩衝性と耐久性の高い断熱材です。当社使用の物はさらなる安心を確保するため、米AFM社特許でライセンス生産される「防蟻処理済みEPS」を使用しています。

 

●遮熱面材付高性能硬質ウレタンフォーム
発砲プラスチック系断熱材としては最高水準の熱伝導率0.018W/(m・K)の性能を有し、更に遮熱性能に優れたアルミ箔面材を採用したハイグレード使用で夏も冬も快適なZEH、HEAT20 G1・G2レベルの省エネルギー住宅とすることができます。

 

内断熱(充填断熱)に使用する材料

●グラスウール断熱材(日本製)
●羊毛の断熱材(ニュージーランド製)
●セルロース断熱材(フィンランド製)
●ロックウール断熱材(日本製)
●アイシネン断熱材(カナダ製)

中西工務店の断熱レベル

中西工務店では、2002年以降からZEH基準のUA値=0.6 以上の性能のお家を作り続けております。厳密には間取りによって数値は変化しますので一棟一棟、省エネ計算を行いますが基本仕様で十分に最高レベルの断熱性能のお家になります。近年、国が推進する省エネ関連の補助金についても、別途費用がかからずに補助金の恩恵を受けることができます。

 

SOLO断熱とDUO断熱

SOLO断熱とは

100年住宅対応のSIPS(防蟻EPS)の外張り断熱通気工法です。外壁仕上げは、ガルバリウム断熱サイディング・窯業サイディング・弾性塗り壁仕上げなどが選べます。

DUO断熱とは

SIPS(防蟻EPS)の外断熱をメインの断熱として外壁に施工しサポートの断熱として壁の中の充填断熱(内断熱)を施工します。近年ではダブル断熱ともいわれています。
DUO断熱のメリットは

1.建物の快適さと省エネの指標、UA値が飛躍的によくなる

2.室内の反射音が軽減される

3.住宅の耐用年数がより長くなる

どちらも、EHCシステムとの組み合わせですので、高気密+高遮熱断熱+地熱活用+可変型セントラル換気による快適省エネな快眠住宅が出来上がります。

これからの断熱仕様はどうなる?

地球温暖化対策(CO2削減)が促進されカーボンニュートラルを目指して国や企業の取り組みが進む今後は、さらに高い省エネが要求されてまいります。
外断熱だけでも、内断熱だけでも、求められる性能を満たせないと思われます。そこで当社では「外断熱+内断熱」のDUO断熱(ダブル断熱)へ移行してまいります。
デザインや構造の収まりに応じて、各種の断熱材と断熱工法を組み合わせて、あなたの家に最適な断熱・気密工法を提案・施工いたします。

 

詳しくはPC版で


基礎の立ち上がりを1m程上げて、天井高1.4m以内の収納室として使えるようにしたのが「基礎蔵」です。あなたのお住まいの床下に、右写真のようなとっても広いスペースをつくることが可能です。そこは他の室内と同じ温度で、空気もきれい。だから、思い出のモノ大切なモノの収納に最適です。又1階の居室が2階のような日当りになったり、冬の朝でも床が暖かかったり、思ってもいなかった効果も得られます。

そしてこの基礎蔵の1番の強みは、基礎が高くなっていることから床上浸水を防ぎます。床下浸水においても、弊社独自の工法でしっかりと防水対策が施されています。

詳しくはPC版で


PAGETOP