家づくりを経験した方なら、1種、3種、ダクト、強制給排気・・・。色んなお話をお聞きになったかも知れませんね。
😀シックハウスという言葉が世に出てから、早30年程経ちました。ご相談に来られる方からは、ベストな換気は何ですか?
よく聞かれる質問です。
😀実を言いますと、何事においてもベストな選択肢って、なかなか見当たりませんよね。さまざまな条件により、正解は全く違ったものになります。
🎈例えば、風速5m以上の風が、頻繁に吹く地域においては、風速1mに満たない風量の換気計画が、うまく行かないこともあるというのはその通り。
🏠しかし、強風が吹く地域だと、その風をうまく生かして、換気をすることができます。🏠
強い風に抵抗するのではなく、うまくその風を利用して、換気を手伝ってもらおう。という考え方です。風が吹くと、建物のそれぞれの面には決まった圧力が作用します。風向きや風速が安定して強く吹くのであれば、それを利用して換気を行うことができます。
🏠それが「パッシブ」という考え方。
山が近くにある町だと、強い風が安定して吹くことも多いはず。こういう系のエネルギーを上手に使う。私だったら、そういう地域だとパッシブな換気手法を検討します。
もちろん、第一種換気でもダクトを抜く方向を工夫することで、風の力のマイナスを減らすことが可能。
(●’◡’●)ぜひ、色々チャレンジをしてください。
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この記事は私が投稿しました。

川崎誠(専務)
土地選び・資金計画・リフォームを得意とし、
目指すはお客様への究極のホスピタリティー。
宅地建物取引士・FP(ファイナンシャルプランナー)
二級建築士の資格を持ち、
お客様の家作りのサポートに徹しています。
お客様の困りごとを何でも自分の問題として
解決方法を考えるのが好きなので、
マイホームのことでしたら何でもご相談下さい。
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