モノづくりの町「沼津」と商人の街「三島」のコラボです。

40年近く三島に住んで沼津でお仕事をしている私にとって、沼津の三島も愛着のある町です。ただ昔から文化や風土の違いでなかなかコラボが出来なかったのも事実。そんな沼津と三島が【移住】を合言葉に初コラボしました。以下静岡新聞8.6版の記事からです。

♪♪沼津と三島、移住促進ライバルが初タッグ “先輩”との交流会やバスツアー

静岡県東部の雄を巡り競い合う沼津と三島。このライバル同士が移住者確保へ初めてタッグを組み、5日、先輩移住者との交流会やバスツアーを開いた。移住を希望する首都圏や関西方面などのシニア夫婦や幼児を持つ若夫婦など15人を両市に案内。互いの良さを発信するとともに、定期的に重ねて広く県東部への移住促進に発展させる考えだ。

 

「生活圏は同じ。一緒にできないかと提案した」と沼津市移住定住推進室の前原正樹室長。三島も同じ県東部で連携するのは必要と応じ、参加者が1日で両市を巡って特徴を感じてもらう企画にこぎ着けた。昨年度の移住者数は、沼津が県内3位、三島は5位。相談体制の充実に加え、沼津は豊富な自然のほか一大観光地の沼津港と人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」の存在があり、三島は新幹線駅による利便性が奏功したとされる。
 沼津市役所で開いた交流会には両市の4人の移住者が訪れた。「沼津にしたのは手頃な家賃。海があることも大きかった」「新幹線駅が理由。三島が終点となる時間帯もあり、乗り過ごしがなく安心できる」と決め手を披露。「移住後の生活と仕事は」「病院はあるのか」など参加者の質問にも応じ、沼津在住の西島由紀子さんは「自然を満喫したいなら沼津、東京とつながって都会的な感覚を維持したい場合は三島という感じで考えているのかな」と意識を見極めた。
 家族と訪れた都内在住の会社員金井雄仁郎さん(30)は沼津仲見世商店街などを見て「沼津はすてきな町。ただ新幹線駅がないのがちょっと…」とメモに視線を落とした。参加した男性の1人は「ラブライブ!」を想起したという。

 三島市内のツアーは楽寿園や源兵衛川、三嶋大社と地域を象徴する6カ所を見学。川遊びをしている家族連れでにぎわう光景があった。「川付近では蛍を見ることができる」と紹介した三島市政策企画課の白坂優樹主事は「移住者同士のコミュニティーが発足していたり、交流施設が駅周辺に充実していたりするのもポイント」とした。
 大阪市在住で県内への移住を前向きに検討しているという会社員稲木春太さん(29)は「三島は自然が多いと感じた。夏は過ごしやすそう」。逆に不安な点は交通の便で「車が必要。所持していないので今後考えたい」と述べた。

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川崎誠(専務)

土地選び・資金計画・リフォームを得意とし、
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宅地建物取引士・FP(ファイナンシャルプランナー)
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