□「吹抜けがあるのに、以前住んでいた家より暖かい。」

20年間で200棟の外張り断熱住宅を造り、完成したお客様からお聞きした、外断熱にして良かったと感じた瞬間!第3位は、「吹抜けがあるのに、以前住んでいた家より暖かい。」でした。

□吹抜けのある家 【施工実例】

2015年新築 沼津市 8畳大の吹抜け施工

2012年新築 沼津市 4畳大の吹抜け施工

2010年新築 伊豆の国市 20畳大の吹抜け天井施工

2014年新築 御殿場市 20畳大の吹抜け天井施工

2010年新築 富士宮市 10畳大の吹抜け施工

当社では20年以上外断熱住宅を造ってきました。大きな吹抜けや吹抜け天井の家も沢山造ってきました。ご入居後の定期訪問時にお聞きすると、大きな吹抜けにお住まいの方もエアコン暖房を少し運転するだけで、真冬でも暖かく、快適に暮らしていらっしゃいます。

□吹抜けがあっても、冬暖かい理由

外断熱住宅では構造体がすっぽり断熱材で包まれているので、移動距離の長い吹抜けや階段室を通過した空気が外部の冷たい空気で冷やされにくいのが特徴です。

それに対して充填断熱住宅では、柱や桁材など外部に接している構造材は断熱していない「熱橋」になってしまい、この「熱橋」から冬の冷たさが室内に通過し、移動距離の長い吹抜けや階段室を通過した空気を冷やしてしまいます。

※熱橋とは、ヒートブリッジとも呼ばれ、周囲よりも熱伝導率が高い個所や部材のことを指します。「木」は鉄などの金属と比べると暖かい素材ですが、断熱材と比べると熱伝導率が数倍も高いため、真冬の冷たさや真夏の暑さを室内に通してしまいます。

参考                              ◆主な建築材料の熱伝導率(熱の通しやすさ、W/mK)◆

□鉄 53                            □針葉樹 0.12~0.15(断熱材よりも5倍以上熱を通しやすい)    □断熱材(硬質ウレタンフォーム) 0.021~0.026

□まとめ

外断熱の暖かさのヒミツは、完成してからでは見れません。充填断熱だと必ず発生する「熱橋」や、注意しなけれなば「壁体内結露」のことも、見学会でお話しします。ぜひ12月17日(土)18日(日)は構造断熱見学会を見に来てくださいね。

第2位 「たくさんの○○○を作れてよかった。」

深掘りは、こちら

第1位 「○○○がとても早く□□。」

深掘りは、こちら

真剣にマイホームをお考えの方は、ぜひお申込みください。

お申込みは

★こちら★

 

土地選びのご相談はこちら
↓↓↓資料請求・お問い合わせは↓↓↓

★こちら★

この記事は私が投稿しました。

川崎誠(専務)

土地選び・資金計画・リフォームを得意とし、
目指すはお客様への究極のホスピタリティー。

宅地建物取引士・FP(ファイナンシャルプランナー)
二級建築士の資格を持ち、
お客様の家作りのサポートに徹しています。

お客様の困りごとを何でも自分の問題として
解決方法を考えるのが好きなので、
マイホームのことでしたら何でもご相談下さい。

人にも環境にもやさしい、永続性のある家づくり
Facebook・Instagramにて最新情報公開中!!
Facebook・Instagramでも
最新情報を発信しています。